手に馴染む小銭入れの作り方・本革や綺麗なハギレを使ったオリジナル小銭入れの作り方
小銭入れって便利です。カードとか免許証とか本体の財布にはギッシリ、当然、財布は大柄に。だからちょっとした買い物に小銭入れがあると便利ですよね。でもヴィトンやバーバリーなどのブランド小銭入れじゃオリジナリティが無くて我慢できない。というわけで、無い物は作るしかないという精神で、オリジナルの小銭入れを本皮・合成皮革・ハギレなどを入手しての小銭入れの作り方がテーマ。基本的に小銭入れの作り方はシンプルでいいから、作り方で悩むこともあまりない。本皮や洒落たビニール地、ハギレなんかは上野や御徒町で手に入ります。小銭入れの作り方はイメージをしっかり持つ事からスタート。普段、同僚の使っているヴィトンやバーバリーの小銭入れが目に焼きついていると、どうしても似通った小銭入れの作り方になっちゃうので要注意です。
小銭入れを革でまとめる作り方では、実は一番大事なのは皮革の選び方。合成皮革を使う手もありますが、やはり長い間、手に馴染む小銭入れにしたいなら、少々針通りが悪そうでも本革がお奨め。作る小銭入れのサイズにもよりますが、本革布は30センチ四方のものがあれば大体大丈夫。東京に住んでいる人は上のから御徒町方面にむけてブラブラ歩けば、本革布のお店がけっこうあります。小銭入れの作り方で一番大事なポイントなので、手触りからしなやかさまで自分のイメージにあうものが見つかるまで捜しましょう。サイズが小さいので革屋さんが嫌がるかもしれませんが、小銭入れのサイズなのであまり大きいものは必要ありません。ヴィトンやバーバリーの小銭入れは、ある程度の品質の革を使っていますが、それでも大量生産品。足を使ってじっくりと選んだ革での小銭入れの作り方なら絶対に満足できる逸品に仕上がりますよ。本革を使った小銭入れの作り方では、エンドを落とす菱目うちや丸ぎりといったカッター類、比較用の手縫い針、それに強めの縫い糸、バリを押さえるロウなどがあれば十分。あとは市販の小銭入れのデザインを参考にしながら、オリジナルの小銭入れに仕上げるだけ。最初のうちはデザインのいい小銭入れで安価なものを買って、縫い布をほどいてバラバラにしてみれば革をどのように切って、どのように縫えばいいかなど小銭入れの作り方の生きた参考書になります。
小銭入れ自体が、カジュアルな存在なので革よりはハギレを使ったパッチワークっぽい小銭入れの作り方の方が人気があるようです。本革の小銭入れは、それはそれでいいのですが、どうしてもヴィトンやバーバリーといったブランドを意識しがち。手作りの小銭入れはそれでもブランドに負けない存在感を出せますが、やはり本筋はパッチワークっぽく可愛い小銭入れの作り方がいいかも。革を縫うという本革小銭入れの作り方だけでも経験不足による違和感が出るので、布の小銭入れから始める方が得策と言えるでしょう。
素材の調達場所は同じく上野界隈がお奨め。あとは浅草あたりにも手作り小銭入れにピッタリの布が見つかります。キャラクターものなど適当な素材を見つけたら、小銭入れの作り方としては最もシンプルな袋縫いがいいでしょう。糸もオーソドックスなタイプで但し強いものを使います。布屋さんで小銭入れを縫うと相談すれば針の号数から糸まで教えてくれます。場所によっては小銭入れの作り方を型紙までくれて教えてくれるところもありますよ。小銭入れに使う布を買うときは、どんどん尋ねるようにしましょう。